株式会社 オーネックス

建築確認検査機関・住宅性能評価機関・適合証明業務取扱機関・住宅瑕疵担保責任保険取扱・長期優良住宅技術的審査・低炭素建築物新築等計画技術的審査業務・住宅性能証明書発行業務・「現金取得者向け新築対象住宅証明書発行業務・BELS(省エネルギー性能表示制度)・次世代住宅ポイント対象住宅証明書発行業務

住宅性能評価

近年、シックハウス症候群や欠陥住宅等の住宅に関するトラブルが増えています。購入していざ住み始めると雨が漏る、家が傾く等・・・そんなトラブルを未然に防止し、 より質の高い、より安心できるマイホームをと考えられたのが、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」つまり”品確法”です。
オーネックスでは、新築住宅を「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「日本住宅性能表示基準」によって(構造の安定)や(火災時の安全)・(省エネルギー)・(高齢者への配慮)等の9項目について住宅の性能を評価します。

Ⅰ 住宅性能評価書の内容を契約に活かすことができます。
   ①請負(又は売買)契約時に設計住宅性能評価書を契約書に添付する事ができます。
   ②引渡し時に、建設住宅性能評価書を渡す必要があります。
  Ⅱ 申請者は、第三者機関に申請を行い、評価を受ける事ができます。
   ①住宅性能評価を受けようとする者は、評価機関に申請を行います。
   ②申請は誰でも行う事ができます。
   ③評価は、評価機関及び評価員により定められた方法で行われます。
   ④住宅性能評価には、設計住宅性能評価と建設住宅性能評価の2つの段階があります。
  Ⅲ 住宅性能評価は、申請者が提供した情報に基づいて行われます。
   ①設計住宅性能評価の申請時に、申請者は自己評価を行います。
   ②建設住宅性能評価に際して、施工者は施工管理状況を報告します。

設計住宅性能評価

設計住宅性能評価の一般的な流れは次のようになります。
    〔1〕書類の準備
       ①設計住宅性能評価申請書
        ②自己評価書
        ③設計内容説明書
        ④設計図書(図面・仕様書・計算書等)  
    〔2〕設計住宅性能評価の申請
    〔3〕申請承諾書の受け取り
    〔4〕質疑等への対応
    〔5〕不適合等の指摘への対応
    〔6〕設計住宅性能評価書の受領

建設住宅性能評価

 建設住宅性能評価の一般的な流れは次のようになります。
    〔1〕書類の準備
       ①建設住宅性能評価申請書
       ②設計住宅性能評価書又はその写し
       ③設計評価申請添付図書(自己評価書・設計内容説明書・図面・仕様書・計算書等)
       ④設計図書(図面・仕様書・計算書等) 
       ⑤確認済証の写し(確認を要さない住宅にあっては不要) 
    〔2〕建設住宅性能評価の申請
    〔3〕申請承諾書の受け取り
    〔4〕検査実施日の調整
    〔5〕検査対象工程完了の申告
    〔6〕検査
    〔7〕検査報告書の受け取り
    〔8〕検査済証の提出
    〔9〕建設住宅性能評価書の受領

評価規約に基づく会員登録住宅性能評価機関の情報開示について

評価実績

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登録を行っている評価員の人数

17人

評価の業務を行う部門の専任の管理者名

田村  正

登録年月日

平成23年2月9日

登録区分

住宅の品質の確保に関する法律第7条第2項第一号から第三号に掲げる住宅の種別に係る施行規則第9条第一号から第三号に定める区分

登録番号

近畿地方整備局長 第22号

登録有効期限

平成28年2月9日から平成33年2月8日

機関名称

株式会社 オーネックス

代表者氏名

稲垣 雄一

主たる事務所の所在地

大阪府茨木市駅前4丁目1番23号

主たる事務所の電話番号

072-621-9280

実施する住宅性能評価の種類

設計住宅性能評価

建設住宅性能評価(新築住宅)(既存住宅)

住宅性能評価を行う住宅の種類

すべての住宅

業務区域

滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県の全域